関連記事…2歳11ヶ月★健診で療育を勧められた息子の言葉の成長記録。

今日は保健センターへ
発達相談に行ってきました。

もう私が緊張して緊張して…(笑)

今回の心理相談員さんは
ちょっと私の苦手なタイプ(^^;)
でも優しかったですw

まず簡単な問診をしたあと、
息子にいくつかテストをしました。

サイコロを使ったテストや
お絵描きをするテスト、
絵のカードを見て答えるテストなど。

一通り終えて、
息子の様子を見てもらった結果。

大きな問題は特に見受けられない
とのことでした。

まず、ちゃんと挨拶をして
名前と年齢を言えたこと。

ちょっと落ち着きはないけれど
「座ってください」と言われると
すぐ戻ってきて座ることができ、
トータルで見ると割と座っていられた。

ちゃんとテストに対して興味を示し
ほとんど答えられたので知的な遅れは
無いでしょう、とのこと。

とりあえず、ホッ…ε-(´o`; )

今回のテストでできなかったことが
2つあったのですが、

1つは泣いてる顔や笑っている顔など
表情の違う顔が描かれたカード。
「泣いてる顔はどれかな?」
と聞かれても「イヤ!分からない!」
の一点張りで、顔を背ける始末。
これは家ではちゃんとできているので
多分カードの顔がリアル過ぎて
怖かったんだと思う…(;´Д`A

あと1つは、「3って言ってごらん」
と先生に言われたのですが、
「イヤ!知らない!」と拒否(^^;)
家では10まで言えるのに…
これは、3って言わなきゃいけない
意図が分からないから言わないのだ
と思うと先生は言っていました。
例えば3って書かれたカードがあったり、
3個のボールがあったら言うけど、
ただいきなり“3と言え”と言われても意味が
分からないから言わない。


息子は嫌なことは嫌だとハッキリ
意思表示できている。
それは良いことですと言われました。

会話のやり取りがうまくいかないのは
まだ言葉を知らなくて答えられない、
答え方が分からないという場合も。
こういう時はこう答えるんだよ、と
教えてあげながら覚えさせてあげれば
だんだんと会話が成り立つようになる
と教えて頂きました。

お友達を押してしまうのは、
関わりたいと思っている証拠なので
全く興味を示さないよりは良いらしく
その都度注意して、遊び方を覚えて
いくしかないと言われました。

ただ、やはり注意力散漫で集中力の
無さは見受けられるとのこと…
これは性格的なものもあるし、
時期的なものもあるし、
今の段階では何とも言えないと。
3歳を過ぎると変わることもあるし
集団生活に入って集中力がつく場合
もあるそうです。
なので、この点は要観察。
また次回の健診で個別相談します。


まだ不安が完全に消えた訳では
ないけど、とりあえず良かった。
これで安心して幼稚園に入園できます。

それまでは、私が家でどれだけ
言葉や 人との接し方を教えるか…

要は、私のしつけ次第(;´Д`A

頑張ろうと思います(笑)

今日は娘がお利口すぎて心理相談員
さんもびっくりされていました(笑)
座布団に寝かせていたのですが、
ジッとこっちを見て1時間泣きもせず
大人しく待っていました(^^)
めちゃめちゃ育てやすいわ…

ではでは、また更新します。


*こなつ*

ランキングに参加しています。
応援クリックして頂けると励みになります♪

にほんブログ村 子育てブログ 兄と妹へ
にほんブログ村 子育てブログ 二人目育児へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ