結婚が決まった時、
マイホームを建てる時、
引越しをする時…、
誰もが一度は想像する夢の世界。

キッチンには大きなカップボードがあり、
大きなダイニングテーブル+チェア
リビングには、テレビ台の横に観葉植物
ソファの前には小さなテーブル
細々したものを入れておくキャビネット
寝室にはベッドドレッサー、デスク

これはみんなの理想の家とも言えますよね。

実際に私が今までお邪魔した御宅の中でも
ソファやダイニングテーブルを
置いていない家は見たことがありません。

私も幼い頃からずっと
「ソファに座ってテレビを見る」
「ダイニングテーブルで食事をする」

という生活をしていたので、
それが“当たり前”だと思っていました。

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でも、多くの物は「無くても大丈夫」

もちろん必要性があって使っているなら
何の問題もありませんが、中にはソファや
ダイニングのチェアには服が掛けられていたり
テーブルの上も物が散乱して物置のような
状態になっている…なんてことも。

「持っていて当たり前」という固定観念
によって、せっかくの寛ぎスペースが
寛げなくなってしまうこともあるのです。


無くても大丈夫…それどころか
私の場合は無い方が快適でした。

その時その時の生活スタイルに合わせて
必要な物を随時 揃えれていけばいい。

私はこれからも、
身軽に生きていきたいなと思います。







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