5歳の息子。


もうすぐ5歳を迎える我が息子。

だんだんと聞き分けがよくなってきているものの
まだ1日に数回は叱られています。

ですが最近、少し言葉を変えただけで
叱る回数が減ったので、今日はそのことを。

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発達の凸凹。


息子は発達相談で「現時点では発達障害なのか
性格・個性の範囲なのかまだ判断できません」

と言われていて、所謂グレーゾーンです。

数字が大好きで、計算だけは やたらと早く
2桁の繰り上がりの計算や掛け算も
できるようになってきているのですが…
お友達とのコミュニケーション面では
やっぱりまだうまくいかないことも多く、
成長の凸凹が大きいなぁと感じています。

楽しくなって調子に乗り出すと
すぐに大きな声を出したりふざけたり…
お友達にすごく幼稚な意地悪を言ったり。

叱る要素が多すぎる。

授業中はちゃんと集中しているそうなので
調子に乗らなければ大丈夫なんですが…

お友達とのやり取りを見ていると、
息子だけ精神年齢が低めだな〜という感じ。


効果があった言葉。


これは別に発達に問題があるなしに関わらず
どの子にも言えることだと思うのですが、
カッとなるとつい親が言いがちな言葉。

●「〜しなさい!」命令されると反発したくなる。
「〜してもらってもいい?」とお願いする。

●「いい加減にしなさい」「ちゃんとしなさい」
具体的に何をどうすれば良いのかを言う。

●「なんで○○できないの!?」
できない理由を探してしまうので、×。


これだけでもだいぶ変わると思うのですが、
それよりも1番効果があったのがこの方法▼

「○○するなんて、ママ悲しい。」
「○○してくれたら、ママ嬉しい。」


というふうに、私がどう感じるかを
言うようにすると、比較的すんなりと
言うことを聞いてくれます。

これはアイメッセージという方法で、
ご存知の方も多いかなと思います。

私も前から知っていたものの、
なかなか実践できていませんでした。

子どもは皆、母親を喜ばせたい、
母親を悲しませたくないという気持ちを
持っているのでそれをうまく利用するんですね。


「おもちゃ捨てるよ!」
「鬼さんが来るよ!」
「何度言えば分かるの!?」
「ダメって言ってるでしょ!」


今まで数々の言葉を使ってきましたが
今回のコレが1番効果ありました(笑)
脅すのはダメなんですよね…


おわりに。


最近は娘のイヤイヤ期も入ってきて
家では息子に我慢させることもあるので
可哀想な部分はあるんですけどね(^^;)

自分に余裕がない時は難しいかもしれませんが
親の言葉掛けで変わることもあると思うので
これからも気を付けようと思います!



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