「もったいなくて捨てられない。」
「いつか使うかもしれない。」
「念の為に取っておこう。」
誰もが一度は使ったことがある言葉だと思います。
私も昔はよく言ってました(笑)
でも、“いつか”っていつだろう?
そんな来るかも分からない“未来”の為に、
“今現在”の空間を圧迫しているとしたら…

使うかどうかも分からないものの為に
窮屈な生活を強いられていたり、
持ち物を把握しきれず
同じようなものを何個も買ってしまったり、
期限を切らして処分することになったり、
収納をいかす為にケースを大量に
揃えなきゃいけなくなったり、
更に、“収納しきれないから”という理由で
大きな家に引っ越したり…
それって全て、無駄ではありませんか?
もし仮に、全てを手放した後に
「あー、持っていたのに手放さなきゃ良かった」
と思うことがあっても
その1点を買い足すお金と
どちらの無駄のほうが大きいでしょうか。

最近改めて思うのは
「あの世には何も持っていけない」ということ。
色んなものを溜め込んでいても
結局使わなければ何の意味もないんですよね。
私は、もったいなく感じるものは
「とことん使い切る!」ことを意識して
ここまで物を減らしてきました。
使えるものは溜め込まずにどんどん使って
お金に換えられるものはどんどん売る。
そうして、今生活するスペースを広げて
無駄も減らしていけたらいいですね(^^)
